妄想徒然紀行

僕という矮小な人間の大いなる退屈な日々の記録と、それにひっそりと横たわってくれる素晴らしき現象の記録。専門用語は使わず、ごくごく個人的な感想だけでつづります。
また、電子書籍始めました。宜しければご覧ください。http://p.booklog.jp/users/mousouman
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こっそり行進曲というブログを始めました!
さーせん!はてなブログに引っ越しです!

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| モウソウマン | 日々雑感也 | 00:09 | comments(0) | - |
僕にその手を汚せというのか
JUGEMテーマ:ビジネス

当然ながら仕事をしているとイヤな事はたくさんあるわけで。

というわけで、相当ぶりな更新となりました。僕といえば、まあそこそこそれなりに頑張ってやっています。
ここでは書けないような事含め、かなり色んな事に取り組んでおります。
多分、人から見たらきっと「凄いなあ」と言ってもらえる部類の仕事をしているつもりです。

ただ、人から羨ましがられる仕事をしているのと反比例するように、僕のパーソナルな部分はどんどん濁っていっています。
「濁る」という表現がいいかどうか分りませんが、これまでは見えなかった世界が見えるようになり、自分の限界、自分の領域、自分の可能性、そして、必然的に自分の生き方について、ある程度限定しなくてはいけないようになってきました。

まあようするに、ピュアではいれなくなったという事。タフになったといえばタフになったのでしょう。

人との衝突もあります。「まあまあ、穏便になんとかやりすごそう」といえるフェイズに人間ではなくなりました。
妥協するというのが、自分の世界を汚す事になるからです。

人から何と言われようが、自分が正しいと思った事をやる。自分が「こうあるべき」と思った事をやる。
その思いが強くなればなる程、衝突する事も増えてきます。

衝突した際、どういう行動をとるべきか。
闘えば、その分後で自分が苦しみます。それでも、闘わなくてはならない時がある。

今の僕が、まさにその状態です。
味方もいますが、圧倒的に敵の方が多い。

気分が高揚している時はまだいいのですが、時々、心がどうしようもなく折れそうになります。
折れたら、負けなのでしょう。
例えどんな結末になるとしても、もはや闘う事でないと今の自分は維持できない。

何となく例えるなら、まどマギのほむらのような状態なわけです。
自分の闘いを諦める事そのものが、自分の死を意味する。

まあ、肉体的に死ぬわけじゃないのですが、社会人生活12年を崩壊させる事になるわけなので、ある意味一度死ぬようなものでしょう。

ただそれでも、闘います。
また、多分ここに来ます。





 
| モウソウマン | 日々雑感也 | 22:55 | comments(0) | - |
色んな事を言う人がいる
何だか今週は、色んな所の色んな人が色んな事を言う一週間だったようだ。

言っている事について、理解出来る事もある一方、釈然としない事も多い。

まあ、僕も34年間生きているわけで、人類が皆、理解しあって手を取り合えるなんて思っちゃいない。

OK、認めよう。人間は不平等だ。
人によって立場が違う。言う事が違う。得する事が違う。損する事が違う。

話し合いによって分かり合えるときもあると思うけど、分かり合えないときもある。

僕にだって意地がある。譲れる事もあるけど、譲れない事もある。

で、最終的に相容れなかったらどうなるか。

そんなのは決まっていて、闘うしか無い訳だ。

色んな人の色んな意見の中で、自分の信念を信じて、闘う。

勝つか負けるかは分からない。負けるかもしれないし、勝つかもしれない。

ただ、闘うしかないのだ。
| モウソウマン | 日々雑感也 | 02:27 | comments(0) | - |
人はそんなに変われない
 人生は長い(筈な)ので、山あり谷ありで、調子いい時もあれば悪い時もあると思うのだけど、僕に関して言えばこの10年はそれなりに悪くない10年だったと思う。

ただ、昨年くらいから、環境が変わって、色々と感じる事が多くなってきた。

それは、調子のよかったこの10年では顔を見せなかった僕のネガティブな部分。
10年経っても、まだいたんだなって感じ。もう、いなくなったのかと思ってた。
隠れてただけだったんだな、と。


人は、変わらない。変われる範囲でしか、変われない。

| モウソウマン | 日々雑感也 | 01:25 | comments(0) | - |
大学生時代
大学時代に京都で一人暮らししていた頃に聞いていた曲を、今更ながら引っ張り出してヘビーローテーションしている。 

何でだろ。 

スマッシングパンプキンズ 
プライマルスクリーム 
ケミカルブラザーズ 

あの6畳の畳の部屋で、閉じられた空間で、一人でタバコ吸いながら聞いていた曲達。 
珈琲を挽き、オリーブオイルを温めながら聞いていた曲。 

不思議な事に、未だに歌詞を何となく覚えていて、口ずさめる。 

あれから10年が経った。 

色んな意味で、原点に帰る頃なのかもしれない。 

そんな事を思いながら、僕はまた煙草を吸う。
| モウソウマン | 日々雑感也 | 23:15 | comments(0) | - |
色んな顔を持っていていいと思うのです
 僕は会社の中で二つの課のマネージャーをやっている。 
去年までやっていた課に加えて今年からもう一つ加わった。仕事内容はまるで違うから、まだ慣れてない。 

「大変でしょう?」と聞かれる事もあるのだけど、これが意外や意外、割と楽。 
いや、仕事内容は勿論倍になるわけだから大変なのだけど、気持ち的には楽なのだ。 

僕には常々、居場所は複数持っていた方がいいという持論がある。 
twitterにFBに窮屈さを感じてmixiを再開したのも同じ理由だ。 

色んな場所で色んな顔を持っていると、一つ一つの精神的窮屈さが和らぐ。どこか一つの場所で窮屈さやストレスを感じたら別の場所に顔を出せばいい。適材適所という言葉がある通り、その場所や属する人によって、キャラクターが変わってもいいとすら思っている(実際、僕は結構違う)。 

どこにいっても同じ顔の人もいるのかもしれないしそれでも苦痛じゃない人もいるんだろうけど、僕は色んな顔を持ち、色んな場所で色んな事をして生きていきたい。 

それが、楽だし楽しいから。



と、mixi日記に書いた。
このブログも、大分久々です。そういえば極私的名曲ランキング、TOP5を発表せずじまいだったなあ。まあいいか。
すっごく久々に管理画面開いたら、こんなブログなのにアクセスしてくださってる人がいて少し驚き。ありがとうございます。

無茶苦茶不定期に、気が向いたら、また更新します。
しないかもしれないけど。
| モウソウマン | 日々雑感也 | 00:59 | comments(0) | - |
極私的名曲ランキング2012(10位→6位)
というわけで、個人的な毎年恒例のこのランキング。
誰のためでもなく、自分自身の振り返りの為、という事で流行は一切関係無し、おまけに今年リリースされたかどうかも関係なし、というものです。執念で続けます!

ちなみに、昨年はこちらです!ここ数年はsigur rosかふくろうずがTOPを牛耳っておりましたが今年は果たして??

という訳で、まずは10位から6位まで一気にいきませう!

10位:タルカス(エマーソン・レイク&パーマー)

1971年5月(アメリカでは6月)に発表されたエマーソン・レイク&パーマーのセカンド・アルバム。〜(中略)〜表題曲である「タルカス」は、20分を超える壮大な組曲になっている。想像上の怪物・タルカスが火山の中から現れ、地上のすべてを破壊し尽くし、海に帰っていくというストーリーになっている。(Wikipedia「タルカス」より抜粋)

らしいです。ただまあ、僕がハマった理由はただ一つで、今年ドハマりした大河ドラマ「平清盛」で使われていたから。

ロックとオーケストラって、割と融合しやすいジャンルだと思うのですが、この曲でもかなりかっこよく融合しちゃってます。

上記のwikipedia説明のように、圧倒的なエネルギーで平安時代をひっかきまわし、武家社会というものを確立した平清盛とこの曲のシンクロ具合は半端ないです。

ここ一番の気合い入れる時はこの曲。大河ドラマ見てない人もオススメです。




9位:ジョジョ-その血の運命(富永TOMMY弘明)

昔からそれなりに読んでたジョジョに今更ハマったのはまあ、今現在放映しているアニメの影響でしょうかね。

これは第一部のオープニングです。何というか、狙ってる感満載ですね。
不必要に熱く、無意味に昔っぽい。バカにしてるわけじゃないんだろうけど、ちょっと作為的なものも感じます(笑)。

しかし、この奇妙な高揚感は、まさに波紋っ!震えるぞハート!燃え尽きる程ヒート!!




8位:Parallel Sign(LAMA)



スーパーカーのナカコーとミキちゃん、NUMBERGIRLの田淵さん(と誰か一人)という90年代ジャパニーズロックファンには夢のようなバンドLAMA。

といっても、スーパーカーの続き的な感じで、田淵節のギターはほとんど聞かれないのですが、スーパーカー的音像世界が好きな方には問答無用にオススメできるのがこのLAMAです。

矢継ぎ早にリリースされた2stのリードシングルがこの「Paralles sign」。
往年の名曲「AOHARU YOUTH」を「ANSWER」の世界観でやるとこんな感じになるのでしょうか。

心地よい浮遊感、中毒性のあるリズムと、「あのキラメキの続き」をあっさりと体験出来ます。



7位:砂漠の流刑地(ふくろうず)



砂漠の流刑地

昨年は1位でしたが、一気にここまで順位を下げてしまいました。でもまあ、仕方ないですね。それ位、昨年はよく聴いたし、未だにitunes再生回数ランキングではTOP3です。
この曲に対する想いは昨年も思いっきり書いたし、今年はもう割愛します。
ただ、今年に入ってもちゃんと聴いてましたよ。好きだから。やっぱり。




6位:アイオライト(joy)




突如として現れた5ピースのバンド「joy」。この曲はデビューアルバムである「カレイドスコープ」のリードシングルであり、アニメ「エウレカセブンAO」のエンディングテーマにも使われてました。

スーパーカー直系というか和製シューゲイザーの正統的後継者とでもいいますか。
ただこのバンドにはシューゲイザー特有の暗鬱とした空気感は皆無で、このヴォーカルの瑞々しい高音のせいかどこまでもキラキラに輝いてます。
凄くポップだし、スーパーカーやシューゲイザーが特に好きでない人にもお勧めです。

アルバム収録の他の曲もいいんですよねー。
もっと売れてほしいなあ。どことなく地味だから厳しい気もするけど。




というわけで、10位から6位まで一気にきました。
うーむ、分りやすい位「他の媒体からの影響」が見て取れますね。大河ドラマだったりアニメだったり。
正直、音楽だけで評価出来てるかというとそうでもない気がします。

まあ、今年は、僕にとって音楽が再重要項目ではない年だったという事でしょう。
でも、この多様化かつミックスプラットフォーム化された現代において、何かをそれ単体で評価するなんて事は難しい筈。色んなものを全部ひっくるめて味わえる喜びを噛み締めましょう。

次回はTOP5をお送りしますが、より一層、その傾向が濃厚になってます!
| モウソウマン | 極私的名曲ランキング | 02:43 | comments(0) | - |
世界が変わる【2012年大放言大会】
 いやあ、早いもので今年も残り僅かです。
青春時代位から毎年こう思ってたような気がするし、あと何回思うのでしょうね、これ。
ただ、この年末感。

嫌いじゃないです。

で、このブログ(といっても最近はほとんど更新してませんが)では毎年年末にその年を彩る名曲を超個人的にランキングしてます。もう、超僕のためです。

で、そのランキングに入る前に、この1年を振り返るというのも同時にしておりましたので、今回はそれを。

ちなみに、昨年のランキングと大放言大会はこちらです。



で、2012年という年が僕にとってどういう年だったかというと。

実は、何とも言えない年だったとしか言いようがありません。来年以降はきっと激動になると思うのだけど、その為の準備をシコシコとしていたという年。なるべく目立たず、人知れず、ただただ様々な準備をしていた、と。だからきっと、後から振り返って「そういえば2012年って何やってたんだっけ?」と思っても、なかなか思い出せないかもしれない。
それ位、今年は「準備」の年でした。

ただ、本当に考え方や生活習慣が変わった年だったとも言えます。今まで知らなかった事や、考えようともしなかった事を考えるようになり、まあ端的に言うと「勉強した」。

今まで知らなかった自分の「才能」にも気づいた年でした。今までやってきた事が、全て無駄とは言わないまでも、よい意味で無力化させていった年。

そうか、2012年はリセットの年だったのですね。ううむ、そうだったのか。

リセットした先が、どんな未来が待っているのかは分りません。ただ一言言えるのは、かなりの勝負に出ようとしています。
自信は、はっきりいってよく分りません。うまくいくような気もするけど、全く駄目かもしれない。もう、捨て身でやるしかない。

そうそう、今年はアニメをたくさん見た年だった。格闘技をテレビで見る事が出来なくなった代わりに、僕の生活にはアニメが登場してきた。といっても、何もあらゆるアニメを見ていた訳ではない。その道のファンの方からは「にわかが!」と怒られるだろう。

だって、せいぜい見たのって、フジテレビの深夜アニメシリーズのノイタミナと魔法少女まどか☆マギカだけだから。でもそれでも、僕にとっては凄く象徴的な出来事だったのです。

多分、2012年の名曲ランキングはアニメがたくさん入ってくるんだろうなあ、と思っております。

では、次回はランキングを!僕の為に!


| モウソウマン | 日々雑感也 | 00:24 | comments(0) | - |
【詳細なネタバレはなし】エヴァQは面白いのか!?
具体的なネタバレはしませんが、自分の目で見るまではいかなる情報もシャットアウト!な人はご遠慮ください。



 エヴァQを見てきた。出張で来た梅田のレイトショー。レイトショーだからか、客はまばら。プレミアムシートとやらに通常料金で座れた。レイトショーはお金も安いし、いいね。


どこかのブログに「見終わった客がゲッソリして出てきて、次の回の客が期待に胸膨らませてて、そのギャップがカオス」とか書いてあったけど、なるほど。僕も、ゲッソリして出てきた口だ。


しかし、このエヴァというのは自由な作品だと思う。何をしても「エヴァらしい」といえばエヴァらしいのだ。

この、観客を無視した「超展開」。
普通に考えれば辻褄が合わないというか無理があるキャラクターの言動。

普通に見れば「マジで意味わからん映画」だと思うのだけど、エヴァだからある意味許される(とはいってもあまりに超展開すぎて不満爆発な人もいるだろうけど)。

そう、忘れてたけど、これは15年間続いた一連のエヴァを原作にしたエヴァンゲリオンなのだ。
僕らは無意識のうちに、テレビ版のエヴァや旧劇場版のエヴァを下敷きにして、この新劇場版のストーリーを見ている。
加えて、前作の「破」があまりに真っ当に進化して面白かった。過去のエヴァと前作のエヴァを前提としてこの「Q」を見ている(人が圧倒的多数だろう)。

だから、この「原作」完全無視、かつぶっ飛びすぎた設定とか展開に面食らい、何が何だかよく分からないうちに全くついていけずに終わってしまう。

じゃあ、つまらないかと言われればそんな事もない。
観客無視した展開を追うのに必死になってしまうし、戦闘シーンのアクションシーンは迫力満点。
随所随所でちりばめられている「伏線っぽい」演出に注目してしまう(これも、エヴァだから)。


で、もう全く別のアニメとして90分の映画は終わる。

混乱する、というのが最も正確だろう。つまらないかと言われればそうでもないし、面白かった!とも言えない。かなりカオスな精神状態になって映画館を後にする。

物語の謎を色々と議論したい気持ちもあるが、僕は議論なんて全く出来ない程、よく分からなかった。シーンの説明は出来るけど、それが何なのかよく分からんのだ。
だから、当たってるかどうかはともかく、色んな説を推理している色んなブロガーの人は凄いなあと思う。もはや、その説を読んでいてもそれが何なのか意味が分からない。


まあ、そういう事で、前作「破」みたいに全うな展開すると「今度のエヴァはすげえ!」となるし、訳分からん今回の「Q」でも「全く意味不明だけど、これはこれでエヴァだな」となるわけだ。

面白いかつまらないかの判断すらさせない。スゴイなあ。

まあ、でも、個人的には、ちゃんとストーリーとして完結して、キチンと伏線回収して、そんなに難解な解釈しなくても奥深い「まどか☆マギカ」の方が真っ当に勝負してると思うし、完成度は高いと思う。あれは本当に凄い。

以上っす。
| モウソウマン | 日々雑感也 | 09:20 | comments(0) | - |
こくご
高校生の時なんかに習う現代国語の重要性に今更ながら気づいている。

手前味噌ながら、僕なんかは国語が好きでほぼ満点ばっか取ってたから、自然に身に付いていたのだろうけど、社会人になって日本語がおかしかったり文章が書けない人って、決まって仕事もできない。

なんというか、論理的思考が出来ないみたいだ。薄っぺらい事しか言えない。目の前の情報に踊らされて、やれと言われた事はするけど、自分から仕事を生み出す事がどうしても出来ない。


頑張ってるのに、思考方法が備わってないから出来ない。
これは、見ていて悲劇だと思う。

アイデアって、実は論理なのだ。ただの思いつきの事もあるけど、その裏側には論理が働いている。

そしてその論理性を養うのには国語が一番、とこないだ聞いた。なるほど、文章を要約し、比喩を理解し、小論文で論じる。
この力は、実は20代後半になってから物凄く生きる。

高校生の皆さん、意味がないなんて事はないので、勉強頑張ってくださいね。


| モウソウマン | 日々雑感也 | 00:34 | comments(0) | - |
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