妄想徒然紀行

僕という矮小な人間の大いなる退屈な日々の記録と、それにひっそりと横たわってくれる素晴らしき現象の記録。専門用語は使わず、ごくごく個人的な感想だけでつづります。
また、電子書籍始めました。宜しければご覧ください。http://p.booklog.jp/users/mousouman
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妄想軽井沢グルメ紀行
軽井沢に2泊3日の旅行に行って参りました。避暑地ですよ、ヒショチ。夏と言えば海なんでしょうが、個人的には山です。そして避暑地です。海のあの開放感というかテンション高めな所がちょっと受け付けなかったりします。根暗だからですかね。

で、軽井沢はやはり食ですね。まあ、人並みに遊びにも行きましたが、やはり最大の感心事は「食う」事です。という訳で、軽井沢に食したものを綴って参りたいと思います。



いきなり軽井沢じゃなくてすいません。いや、でもドライブにはサービスエリアがつきものじゃないですか。というか僕、サービスリア大好きなんです。時間さえ許せば、通過する全てのサービスエリアに立ち寄りたい位です。

で、初日の昼飯はここにしました。上里サービスエリア(下り)の上里うどん。
「上里うどん」なんて初めて聞きましたが、何か店構えが「気合い入って売り出しちゃる」系だったので、ここにしようと。

で、食いました。


いや、これがびっくり。普通に美味い。うどんなのにつけ麺って初めて見ましたが、なかなかどうして、美味しいです。うどんはもちもちでコシがあり、アクセントになってる胡麻がいい感じ。つけ汁には柔らかい豚が入っているのですが、この汁も味にコクがあって美味しい。サービスエリアだと思って侮るなかれ、これはなかなか美味しいです。いや、幸先よいスタートですね。



さて、軽井沢の宿は旧軽井沢にあったのですが、このソフトクリームが食べたかったので宿に立ち寄らずいきなりこのみるく村に。可愛い名前ですね。牧場があるらしいですよ。牛とか馬とかきっといるんですよ。というか軽井沢って、半分群馬なんですね。知らなかった。ここのソフトクリーム、どこかのレビューによると「世界一うまい」らしいので、そこまで言われてしまったら食わずにはいられんという訳です。軽井沢入ってから車で1時間ばかし山道飛ばして行って参りました。

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ここがみるく村です。残念な位さびれていて、人の気配があまりしません。牛は皆無で、痩せこけたポニーみたいなのが2頭いるだけでした。ううむ。

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これ。

まあ、確かにうまかったです。何というか、「みるく」って感じ。牛乳の味が、ダイレクトに伝わってきます。いらん加工とかせず、牛乳をそのまま凍らせてソフトクリームにしました!というような。
まあでも、個人的には加工してあってもよいからもうちょっと人工的な甘さの方が好きかも。
すいません。



はい、旧軽井沢に戻ってきてふらふらしながら晩飯探しです。「肉が食いたい」という事になってたまたま入ったのがこのお店。何だかNumbergirlの曲名みたいな店名ですね。

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注文したのはハンバーグセット360g。大体3,000円位。ううむ。高い。でも、これがきっと軽井沢価格なのだ。というか、美味しいハンバーグは大体2,500円位は東京でもかかるし仕方ない、とじっと我慢。で、来ました。

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びびりました。美味い。美味すぎる。肉はミディアムレア。柔らかくて、というか柔らかすぎてフォーク入れただけでほどけまくっちゃって。肉汁とろとろ。口の中に入れるとまたほつれて溶けて。
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これは美味い。今まで食べたハンバーグの中でもかなり上位に来るかも。チーズとか乗ってれば尚良しでしたが、肉の旨味を堪能できたのでもう大満足です。丁寧な味でした。店員さんのサービスも申し分なし。いやあ、美味かった。



いやあ、ここは有名ですよねえ。前来た時も食べたんですけど。朝飯用に、という事で前の晩に買っておいたのです。まあ、晩だったから品揃えもあまりなくて選択の余地はなかったんですけど。

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ちなみにこれが店構え。すいません、肝心のパンは寝ぼけ眼で食べたから撮影するの忘れました。やっぱり焼きたてが美味しいと思うので、早起きして買いに行ってから食べるのがいいと思います。


二日目昼飯親子丼(Ogosso)

ここも有名ですよねえ。僕自身は初めてですけど。実は初日の晩飯はここにしようと思ってたんです。でも、晩はバーみたいになってしまい、目当ての親子丼は食べれないという事で二日目の昼食にスライドさせた訳です。でもそのお陰で美味しいハンバーグに出会えたからよしとします。

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で、開店(11時半)と同時にやって参りました。確かにバーとしても素敵そうな店構えです。

親子丼が有名ですが、「復活!シャモラー!(限定30食)とメニューに書かれていたので、これはもう頼まざるをえません。シャモラーというのは軍鶏でダシとったラーメンのようです。「復活」とか「限定」には弱いのが日本人でありんす。

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これが、シャモラー。

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これが親子丼。

いづれも、美味い!!!!
シャモラーは普通の薄口醤油ラーメンと言われればそれまでなんですが、実に上品でするするっと喉に入ってきます。しっかりと味が自己主張してくるのに、やけにあっさりしている。まるで魅力的な女の子みたいですね。ツンデレみたいな。

で、親子丼は評判通り。使い古された表現ですが「ふわふわのトロトロ」ってやつです。卵がもう柔らかくてトロトロしてて、ご飯に混ざり合ってもう何とも言えないハーモニーを醸し出してくれます。鳥は、まあ普通だったような気もしますが、そんな事気にならない位卵がうまい。
1,200円は安いんじゃないかなあと思う位美味しい。これは何杯でも食べれます。ラーメンと一緒に頼んだけど、ミニ丼とかにしなくて本当によかった!


二日目おやつかき氷(シブレット)

ここはかき氷が有名です。日本の夏といえばかき氷ですよねえ。氷を崩してシロップかけただけなのに、病み付きになっちゃいますよねえ。

で、ここは天然水を凍らせて作ったというかき氷が有名です。旧軽井沢のストリートの少し奥にあるからあまり目立たない感じですが、人気みたいです。

で、店の前に来ると、まるで魔女の宅急便に出てきそうなお店の外観でした。2階の窓からキキがひょっこり顔でも出してきそうな。
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と、思ったらジジが店の前にいました。

で、かき氷です。結構巨大なので2人で一つで充分です。「三人以上で一つは辞めてね」とメニューに書いてましたが。

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巨大さが分って頂けましたでしょうか?ちなみにこれはモモ味です。
天然水の恩恵かどうかは分りませんが、なるほど氷が透き通るような味です。
変な苦みもなく、べたべたした溶け方もしない。素直に美味しいです。いや、これなら一つ丸々食べたかったなあ。出来れば苺味で。

太陽に照らされた静かな庭をぼんやり眺めながら食べるかき氷。お勧めです。



晩ご飯はカレーです。軽井沢って、何かカレーってイメージないですか?ないですか、そうですか。
で、カレー専門店じゃないのですがここにしました。このお店はプリンが有名で、日本スイーツグランプリのプリン部門で日本一らしいです。そんな大会があった事も、そんな部門が会った事も初耳でしたが。
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で、カレーも食えそうなのでついでに食べてみよう、と。カレーも旧三笠ホテルの伝統を継いでいる、由緒正しきレシピのようですよ。

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かつカレーです。

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カレーの薬味がこんな感じで出てきます。お洒落。

まあ、カレーは普通でしたわ、正直。美味しかったですけどね、上品で。カレーって、デフォルトで美味しいからあまり味に差が出ないんですかねえ。ビックリする程美味しいカレーってあまりお目にかかった事がない気がします。

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で、これがこのお店の本丸であるプリン。こいつは確かに美味かった。ふわふわの甘いプリンの下に隠れてやがるカラメルがビターで、もうたまらんぜって感じです。
プリンって、カラメルが意外と肝心ですよね。拍子抜けする程自己主張してこないカラメルもあれば、「やりすぎ」って位にゴリゴリしたカラメルもある。
で、これはやっぱり素敵な女の子みたいに強烈なインパクトを残す癖にさらりと上品。その子の正体が知りたくて、スプーンが進む進む。でも気づいた時にはもう彼女はいなくなってる、みたいな。いやはや、美味しかったです。2個目食いたかった位。


三日目朝食:セブンイレブンのパン
はい、コンビニ飯です。ブランジェ行くのも少しめんどくさかったし、お金たくさん使ってから節約です。まあ、これはこれで美味いですよね。軽井沢の森林見ながらベランダで。




三日目はもう東京に嫌々帰らなくてならないので、まあ適当にアウトレットでも眺めてから帰ろうという事で、昼飯もアウトレット敷地内で済ませようとしてました。
ただ、折角軽井沢来たのに何だかよく分らない「いかにも」ショッピングモール仕様のお店は嫌だなあと思って選んだのがこのお店。イタリアンが食べたかったというのもありますが、何となくお店の出し方が他の店舗と違って「こだわってます」的な匂いがしたので。

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で、注文したのはパスタのボロネーゼセットとピザのマルゲリータ。

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果たして、僕の勘は間違っておりませんでした。パスタはモチモチで味も濃厚でバッチリかみ合っております。ピザもちゃんと釜で焼いてる感があって噛み応えがあり、モッツァレラチーズもトロトロで超僕好みでした。
いや、全然アウトレット仕様なんかなじゃないっす。普通に東京でも店構えてそうなクオリティ。美味しい。あ、今知りましたが、二子玉川にも出してるんですね。今度行ってみよ。

で、軽井沢のシメはジェラードです。このお店の1階でジェラード売ってたので食べてみました。何と試食もさせてもらえる。これは嬉しいサービス。全フレーバー試食したら怒られるかな。まあ、そういう下衆な事はしないのがマナーですね。折角美味しい料理出してくれたお店の敬意を払い、試食は一つだけにしました。

で、頼んだのがチョコレートとストロベリーのダブル。僕はパフェもクレープもスイーツ系は必ずこの組み合わせです。冒険できない、チキン野郎です。


うーん、美味い!!!やっぱりお店の看板を汚さない、本格的な味です。
使い回しのストロベリーちっくな味じゃなくって、ちゃんと苺!!!チョコレートもチョコレート風な訳じゃなくって、ちゃんとチョコレート!いづれも濃厚!!!
暑い夏にピッタリです。



と、言う訳で2泊でしたが軽井沢グルメを満喫してきました。お酒を一滴も飲まなかったのにそれなりにお金使ってしまいました・・・。
でももっと気になるお店はたくさんありますので、続きはまた来年ですかね。
うーん、裕福になりたい・・・。
| モウソウマン | デブ賛歌 | 00:26 | comments(0) | - |
天下一品(ラーメン/日本全国)


多くの男性にとって、ラーメンというものは多かれ少なかれ好きなものだと思う。何というか、ラーメンには忘れられた男の匂いがするのだ。フードとしてもそうだし、店の雰囲気というか空気感に、非常に男を感じる。男の聖地。それがラーメン屋。まあ、女性だって入ると思うけど。

そして、ラーメンが好きな人であればお気に入りのお店が幾つかあったりするものだ。そして僕の場合、それは天下一品だった。基本的に一人で外食する時は僕はいつでもラーメンだ。ランチの時にいるであろう場所でのラーメン屋情報を事前に調べたりもするし、いきあたりばったりでラーメン屋に入ったりもする。感激する程美味しいお店もあるし、残念ながらイマイチなお店もある。

でも、やっぱり、ここなんだ。天下一品。僕は、何だかんだいってこのラーメンが一番好きだ。

僕と天下一品の出会いは京都で過ごした大学生活だった。京都で大学時代を過ごせた事は僕の人生にとって意味がある事だと思っているのだけど、天下一品の本拠地で生活していたという過去は僕の中で真面目に誇れる事だったりする(マジで)。

貧乏学生一直線だった僕は、ちょくちょく天下一品に訪れた。注文するのは勿論こってり味。バイトして懐に余裕がある時はチャーハンセットを頼む。

こってり。異常な程こってり。橋に絡み付くどろっとしたスープ。少し固めの麺。これぞ、唯一無二だ。どこでだって、こんな味は味わえない。二郎系は似たような味が拡散しているけど、天下一品は唯一無二なのだ(ま、チェーン店で全国展開してるけど)。

学生時代から約10年が経ち、僕はサラリーマンになった。お金も少し余裕が出てきた。東京にも、懐かしいあの暖簾を時々見る。見かけると、入ってしまう。仕方ない。あの頃とは違い、チャーハンと餃子つきのサービスセットを頼む。おまけに大盛りだ。

少しだけ、ほんの少しだけ、ニュアンス的に京都で味わった味と違う気がする。でも、気がするだけかもしれない。でも、やっぱり天下一品の味だ。抗いようもなく、京都での生活が思い出される。青臭くて、未熟で、永遠だった、あの四年間を。

そしてスープをドロドロっと飲んで行くと、全国共通のあのメッセージが待っているのだ。


変わってゆくのは人間の宿命だし、素晴らしい事だと思う。

でも、変わらないでいく事だって、素敵な事なんだ。
| モウソウマン | デブ賛歌 | 01:01 | comments(0) | - |
ラーメン大(ラーメン/蒲田)
 

ラーメン大に行って参りました。蒲田で仕事があったのですが、昼飯を、という事でラーメン屋探してたまたま行ってきた訳です。

ううむ、店構えというか、雰囲気というか、所謂二郎系。そしてまた、やっぱり中身も二郎系でした。
「二郎系って、聞いた事あるけど食べた事ないから食べてみたい!」という女子社員も連れていて、一抹の不安を覚えたのですがまあいいか、と入店。

いやあ、まさに二郎系でした。ラーメン(中)で野菜多めにしたのが上記の写真。でかさが分ります。ラーメンに行き着くまでに野菜が邪魔をする邪魔をする・・・。でも、野菜はシャキシャキで美味しく、麺も固めですが濃いめのスープとよく合って美味しい。
味付け卵もトローリで美味しい。唯一、チャーシューは普通というか、好みのタイプではなかったのが残念。

でも、全体感として美味しい。たまに食べたくなる味です。

で、連れてった女子社員、やはりというか何というか、全部食べきる事が出来ず、店を出た後は口数少なくぐったりしておりました。

大食いでない限り、女性にはきついですね、二郎系は。
| モウソウマン | デブ賛歌 | 23:48 | comments(2) | - |
最近食った美味いもの
GW前後で、何だか大変美味しいものをたくさん頂いたのでそのご報告をば。
自分への備忘録もかねて。 

僕は別にグルメではありません。そしてジャンクフードとかも真剣に美味しいと思えるタイプです。
ただ、やはり求めているのは唯一無二の美味さ。
「こんな味のものは食った事無い!」という体験です。
「ああ、美味しいですね」位のものであれば大して感動もしません。
びびってたじろぐ程美味いものを、求めている訳であります。
そこへいくとこのGW前後は、幸せでした。びびってたじろぎまくりでした。

しかし、美味いものを食べるという事は美味しいあまり食べ過ぎるという事であり、その当然の帰結として僕のお腹は過去最高に巨大化しているのであります。

でもまあ、やっぱりたまには凄く美味しいものを食べないとダメですよねえ。


まあ、これは前も取り上げた事あるのですが、箱根芦ノ湖関所の近くにある、物凄く美味いせいろ蒸しのお店です。
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1500円位で、これ位のボリュームのせいろ蒸し定食が食べれます。大満足です。
本当はロースかつ定食とかも食べてみたいんだけど、やっぱりせいろ頼んじゃうよなあ、こりゃ。

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何というか、素材の旨さというんですかね。この中に入っている全てのものがたまらなく美味しいです。噛み締めるだけでにじみ出てくる美味しさ。
箱根に来たからには、このお店は外せません。あ、お昼だけしかやってないのでご注意を。


鴨ロースが絶品のお店です。これまた箱根です。仙石原の方ですね。

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基本的には鳥料理のお店です。鉄板で焼き肉やる訳です。これ、盛り合わせでございます。

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ところが何故か、付け合わせで刺身が出てきます。これがまた、その辺で食べる刺身より遥かにうまい!!

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ただ、メインはこれですよ。鴨。正直、今まで食わず嫌いで鴨食った事なかったんですけど、美味しいですね。このお店のが美味しいんだと思うんですけど、濃厚な味わいの割にしつこくなく、幾らでも食べれちゃう感じです。

あと、名物っぽい女将さん。僕が行った時はフロアに出てるのはこの女将さん一人だけでした(まあ、ちょっと夕飯に早かったせいか客も他にいなかったのですが)。
人懐っこくて明るくて、古きよきおばはんという感じです。



見た目は何だかさびれた今にも潰れそうな外装なんですが、人気店のようで店内は満席。
雑多な感じのお店ですが、にぎわいは凄いです。

何故にぎわっているか。答えは一つ。美味いのです。

はっきり言いますが、今まで僕が食べた焼き肉は焼き肉ではなかったのだ、とすら思ってしまいます。それ位、美味い。信じられない位美味い。

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肉がもう、本当に、何でなんだか分かりませんが、美味しいのです。特にタン塩と上ロース。この二つが壊滅的に美味い。信じられない位美味い。
もう美味い以外言えません。本当に美味いのです。
肉が、甘くて、そんでもって溶けるんです。もう、泣きそうになります。

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女の子が二人一緒だったのですが、その子達も悲鳴を挙げながら食べまくり、ご飯までお代わりしていました。肉が進む進む。それにあわせてご飯もモリモリ食べる。
いやあ、これは美味い。

そして、極めつけはこれ。

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そう、たまごスープです。

このたまごスープこそ無類の味。たまごスープにして、たまごスープにあらず。
絶対に、こんなに美味しいたまごスープは誰も食べた事ない筈。
とろっとろでふわふわの卵。つるつると口の中に入って行き、口の中でゆったりと踊りながら溶けて行く感じ。スープもだしがしっかりととってあって、意味不明な位美味い。

これまた女子が悲鳴をあげ、僕含め三人でお代わりをオーダーしちゃいました。たまごスープをお代わりする経験なんて、初めてです。


いやあ、奇しくも肉ばかりでしたけど、どれもこれも美味い。
いや、実は美味いではなく、唯一無二!これですよ、大事なのは。

今後とも、唯一無二のお店を探して頑張ります!!
| モウソウマン | デブ賛歌 | 02:26 | comments(0) | - |
泪橋(ラーメン/新橋)
 

泪橋という看板を見つけてしまった新橋の昼時。
泪橋と言われれば入らざるを得ないでしょう、これは。だって、泪橋ですよ!?
「泪橋を逆に渡る」という言葉をご存知の方は是非連絡をください。語り合いましょう。
ええ、あしたのジョーの名言ですね。

人生に破れた人間が自然と集まってくるドヤ街への入り口にかかる橋。
敗北感と屈辱と絶望にまみれ、誰もが泪をながしながらこの橋を渡る事から泪橋というのですが、ジョーはこの敗北者達の街から世に出て行く訳です。
その際の名言が「泪橋を逆に渡る」という訳です。

そんな泣ける言葉を店の名前につける辺り、きっとこのお店の店主は人生色々あったんだろうなあと妄想を熱くしながらラーメンをすするわけです。

食べたのは「マンモスラーメン」と「とろろご飯」。いや、美味しかったです。

魚介と豚骨の「ガツン!」としたスープと、それにまとわりつく太い麺。コシもばっちり。
もやしはシャキシャキ。ニンニクは遠慮を知らずに居座る。

うーん、コッテリ。でも、変にしつこくはない。

この辺りはラーメン屋が幾つか密集してますが、皆さん揃ってこの新橋から泪橋を逆に渡っていただきたいものです。

あ、凄く可愛い感じのOLさんが一人でカウンターでズハズハとスープをすすっていたのが印象的でした。
豪快に食う割に、店出る時は上品だったのがよかったなあ。


| モウソウマン | デブ賛歌 | 13:17 | comments(0) | - |
コメダ珈琲(喫茶/下丸子)
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何だか名古屋に行く度に気にはなっていたのです、コメダ珈琲

名古屋に来たら一度は行きなさい、さあ行きなさい、と知り合いに何年も前から散々言われてきたのですが、何故か行く機会に恵まれず。

聞けば、名古屋のコメダ珈琲ではテーブルに一つずつアンコの壺が置いてあり、何につけてもそれをたっぷりと盛りつけるのだとか(本当かどうか知りませんが)。

で、今日仕事で下丸子に立ち寄った際にチャンスがあったので立ち寄りました。

うーん、いいですね。内装が、チェーン店なんですが一応頑張ってみました感満載です。

で、オーダーしたのはピザと小倉トースト。ランチだったのでガッツリ食べたかった訳です。ピザはまあいいとして、この小倉トースト。ご覧の通り、アンコとバターがついているのです。そしてそれをサクサクのトーストにたっぷりと塗って食べる訳ですが。

普通!!!

いや、美味しいです。大衆的というか。安心して食べられます。ただまあ、予想を裏切る味は出てこないというか。「そりゃトーストにアンコとバター塗ったらこういう味になるよなあ」という感じです。

で、ふとテーブルに置いてあるポップを見ると「コメダ珈琲名物」の文字が。

名物と言われたら食わない訳にはいかないでしょう。食べましたよ、シロノワール。

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これは、美味かったです。さくさくであつあつのパイに冷たいバニラアイスが乗っていて、そこにシロップをぶっかけるのですが、これが美味い。やはり予想外な美味さではありませんが、大衆的な美味しさ、B級グルメを彷彿とさせる味の完成度は相当なものです。

ただこのシロノワール。デザートで食うにはちょっと余りある位でかいので、デザートとして食される際には「ミニ」にする事をお勧めします。

また、ふらりと立ち寄りたいです。営業さぼるには丁度よさそうだし。
| モウソウマン | デブ賛歌 | 01:32 | comments(2) | - |
博多 華味鳥(水炊き/大阪)
大事なクライアントさんに連れて行っていただいたので、今回は写真はなしです。
いや、だって、お客さんの前で料理の写真撮るのも、ねえ。。。多分、許してくれると思うけども。

で、この華味鳥。本店は博多のようですが、僕が行ったのは大阪の心斎橋にあるお店です。

いや、ここ、美味い。
何が美味いって、ダシが美味い。水炊きを煮込みつつ、ダシをすくってお椀に入れて飲むんですが、無茶苦茶うまいです。ちょっと塩入れてね。

ダシはお代わり自由なのでもう何杯も飲んじゃいました。

勿論、本題の水炊きも美味しいです。つくねなんて、もう最高。ぷりっぷりです。

シメは卵雑炊もチャンポンも両方いけます。両方ウマシです。

そして極めつけは、その価格。お腹一杯食って、適度に飲んで、一人5,000円でした。日航ホテルにあるし、何だか高級そうな店作りなんですが、リーズナブル。銀座店はどうもプラス2,000円位かかるみたいですけどね。。。

美味けりゃ高いのはもう古い!という世相になってくれればいいんですが、とにかくここは美味くて安いです。

大阪といえば粉ものでしたが、ちょっとここは定番になりそうな気配であります!
| モウソウマン | デブ賛歌 | 01:00 | comments(0) | - |
嗟哉(ラーメン・初台)
 

何だか食い物、というかラーメンの話ばっかりですが、他に書く事がないわけじゃないんです。ただ、僕の書く内容は国家機密にあたる事が多いので迂闊に書けないだけです。

という、どうでもいい話は置いておいて、またラーメンの話。

今日は初台の嗟哉というラーメン屋に行きました。いや、正確にはつけめん屋というのでしょうか。

初台には割と何度も仕事で行っていたのに、そういえば不思議とこの辺でラーメンを食べる機会がなく、本日が初挑戦です。

で、僕は元々つけ麺はあまり積極的に食べる方ではなく、どちらか選べるのであればラーメンを食べる方でした。

理由は、特にありません。ラーメンが好きだったからです。

で、今回のつけ麺。結論からいうとうまかったです。麺がつるつるのシコシコ。うん、確かにこの食感はラーメンじゃ出せんわなあ、という感じでした。

ただ、気になったのがスープが冷めていた事。「つけ麺は熱くないからいい」と以前テレビで見た事があったのですが、スープも熱くないんですかね?この店がダメなだけ?それともたまたま??

ただまあ、それを差し引いてもうまい。チャーシューもジューシーで肉厚で柔らかくって、僕が大好きなチャーシュー。
そして、麺を多めにも無料でしてくれます。ただ、残すと200円とられるらしいです。珍しいシステムですね。

チャーシュー丼も美味しいチャーシューがドーンと乗って150円。うん、950円でお腹一杯でコストパフォーマンスもいいです。

よいね、ここ。女将さんは愛想がすこぶる悪いけど。


| モウソウマン | デブ賛歌 | 00:14 | comments(0) | - |
龍鳳(中華料理/水天宮前)
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あるクライアントで、可愛らしい女性の担当者がいるのですが、その方が数年前から盛んに「T-CATの担々麺は本当に美味しいんですってば」といたずらっぽい笑みで笑うので、気になっていたのですがなかなか食べる機会に恵まれず。

で、先日羽田空港からT-CAT(東京シティエアターミナル)までバスで行った時にようやくこの龍鳳に行き、話題の担々麺を食べる機会に恵まれました。

正直、担々麺といえばうちの会社のビルに入っている赤坂飯店に一抹のプライドを持っているので、「担々麺が美味い」と聞くと密かなライバル心が出てきちゃうのですが、まあ食べてみました。

うむ。美味い。

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なんというか、上品ですね。上品。
赤坂飯店のは、なんというか雑というか「適当に作ったけど秘伝のレシピで美味いアルヨ」的な雰囲気があるんですが、ここのはちゃんと作ってる感がある。

まあ、ちょっと量が少ないのと900円はちょっと高いなあと思いつつも、やはり名物らしく店内はみんな担々麺をすすっておりました。

何だか、たまに食べたくなりそうな気配がしております。
| モウソウマン | デブ賛歌 | 02:20 | comments(0) | - |
赤坂一点張(ラーメン・たまプラーザ)
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赤坂一点張という名前は何だかもう、もう赤坂が大好きで赤坂から一歩も動かない的な頑固な感じを受けますが、たまプラーザにあります。赤坂が本店のようですが。

で、僕はたまプラーザが最寄り駅なのですが、近所のラーメン屋は大抵制覇したつもりでしたが、ここがありました。ネット界隈ではたまプラでは最も有名だったようで、全然駄目ですね、僕。

で、美味かったです。何かもう、正統な札幌味噌ラーメンでした。札幌で食った美味い味噌ラーメンを思い出しました。味濃くて濃厚で、でもさらりとしていて後味は程よい。

上品で、美味しくて、いやあ、評判通りでした。お店の内装も綺麗で落ち着いてて、ただお店のおばちゃんは何だか地元のバザールにでもいそうな雰囲気な方々で、変に拍子抜けしちゃいました。こういう名店は、威勢のいいお兄ちゃんか頑固そうなおっさんが切り盛りしているイメージなんですけど、バザールでござーるという感じ。

ただ、メニューにある「絶品!」と書かれていたチャーハンは、まあ普通でした。絶品という程でもなかろう、という感じです。ラーメンにはチャーハンであるという僕の確固たるポリシーに合致していたのでチャーハンがラインナップされているのは嬉しいのですが、味はまあ普通でした。まずくもないけど。

と、いうわけで、ここのラーメンは安心して食えます。醤油味とかもあるみたいなので次回は挑戦してみたいと思います。
| モウソウマン | デブ賛歌 | 01:00 | comments(0) | - |
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