妄想徒然紀行

僕という矮小な人間の大いなる退屈な日々の記録と、それにひっそりと横たわってくれる素晴らしき現象の記録。専門用語は使わず、ごくごく個人的な感想だけでつづります。
また、電子書籍始めました。宜しければご覧ください。http://p.booklog.jp/users/mousouman
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ループする(ふくろうず)
 

ループする

可愛い女の子というのはどこかしら不思議な魅力というか、一種得体の知れない余白を持っているものだと思う。その余白は僕達の想像力や妄想を注ぎ込む空間となり、やきもきしたり恋したりするのだ。

このバンドの事は実はまだよく知らない。ただ、このアルバムを一度聞いてしまったら何だかその如何わしい余白が生まれ、僕をどうにも落ち着かなくさせる。

ごくごくオーソドックスな4ピースバンド。そしてヴォーカルが女の子。ニルギリスにもちょっと似た、そのハイトーンながらもどこか癖のあるヴォーカル。

曲は決して革命的ではないし、何らか新しい発見もない。ただ、1曲1曲にいたずらのようにフックとなる心地よいメロディーがある。何だか少し、確信犯的に悪意ある毒のようだ。

相対性理論と同じ世界観で語られている事が多いみたいだ。何となく、それは分かる。ガールズヴォーカルだし、まだまだインディーズの世界を出ないところ、魅惑の世界観。

相対性理論の女の子は、言うなれば変態的に狂ってる。一目見て、狂ってるって分かる。一発で人の目を釘付けにしてしまう。可愛いのはみんな知ってるけど、誰も近寄ろうとしない女の子。

それに比べると、ふくろうずの女の子は見た目は普通。つるみやすそう。でも、実はさりげなく狂ってる。だから僕らは最初は普通に付き合ってるつもりでも、次第にこの子の事が頭から離れなくなる。知らないうちに、夢中になっている。そしてどうにもたまらなくなった頃に、彼女はきっと嬉しそうに静かに笑ってどこかへ行ってしまうのだ。


そんな妄想をしたくなる、アルバム。よいです。
2010年発売。


| モウソウマン | よいアルバム【邦楽】 | 01:12 | comments(0) | - |
マジックディスク(ASIAN KUNG FU GENERATION)

マジックディスク

2010年6月発売。アジカン、6枚目のオリジナルアルバム。

前作のワールド ワールド ワールドもよかったけど、今回は割と最強かもしれません。

今までのアジカンは、どうにもこうにも「頑張ってる」感があるというか、背伸びしているような感想を僕は持っていました。

それはつまり、スーパースターに憧れるも変態になりきれず、くるりやNUMBER GIRLのような同年代のレジェンドロックバンドの持つ強烈な個性へのコンプレックスへの反動というか、試行錯誤しながらも結局オーソドックスになってしまう運命への抵抗の叫びとでもいいましょうか(何言ってるか分かりませんが)。

ただ、結局普通でポップなんだけど、それがもう、何だか凄い高いレベルでポップなんです。
そしてこのアルバムは、そんなポップの結集みたいな感じです。

アジカン史上最高の名曲(と、僕は思ってる)「新世紀のラブソング」で始まり、映画主題歌の「ソラニン」で終わるこのアルバム。
この2曲の素晴らしさは勿論ですが、その間に詰まってる曲群が凄い。
何というか、もう、凄く「普通」なのだが、同時に凄く聴きやすい。1曲のうち、どこかに耳に残るポップの要素が盛り込まれている。

このアルバムには革命性も新鮮さも全くありませんが、その代わり「とてつもなく普遍的」。

いやほんと、こんなに聴きやすいフレーズを連発できる辺り、現代のビートルズといっても過言じゃないのではないかと個人的には思ってます。

まあ、ちょっと過小評価されがちですよね、このバンド。特に「音楽ファン」を自称する人々からは。
| モウソウマン | よいアルバム【邦楽】 | 01:50 | comments(0) | - |
zatracenie(matryoshka)


zatracenie

2007年発売。日本人ユニット、matryoshkaのファーストアルバム。

いやー、このジャケット、見てくださいよ。こんな綺麗ではかない女の子の片目を腐らせちゃって、神経がどうかしてるとしか思えません。死にかけているような虚ろながらもはっきりとしているその視線が、どうにもドキリとしてしまいます。

でも、内容はすさまじいです。アルバム全体通して、恍惚と死の匂いがしてきます。
ピュアで美しすぎるメロディーラインに、絶望と死を想起させるノイズやエレクトロサウンド。そしてはかない女性のヴォーカル。

ジャケット見ながら聴いていると、かなりやばい世界にトリップしてしまいます。Sigur Rosをもっと無慈悲にして肉体を離れた感じでしょうか。Sigur Rosよりももっと音は冷たいし閉じています。
しかし、完全密閉されたその世界には、怪しくて危険な香りが満ち満ちています。
一見さん大歓迎。是非、聴いてください。



| モウソウマン | よいアルバム【邦楽】 | 04:12 | comments(0) | - |
TEAM ROCK(くるり)


TEAM ROCK

2001年発売。くるりの3stアルバム。

いや、びっくりした。何がびっくりしたって、久々にこのアルバムを聴いてみてびっくりしたのだ。
もうずっと昔から持っていたし、当時もそれなりに聞いていたつもりではいたが、正直そこまでお気に入りになる事はなかった。これよりも4stの「The World Is Mine」の方が
衝撃的だったし、僕にとっては共感できる内容だったからだ。

ところがどっこい、20代最後の年となって、こないだ大阪出張に向かう途中何気なく思いつきでこのアルバムを久々にipodで聞いてみたら、とんでもない衝撃を受けてしまったのである。
「ワンダーフォーゲル」なんて、それこそくるりを代表する曲だし、何度となく聞いたし、何度となくカラオケでも歌った歌だが、改めて聴くとその完成度の高さにびっくりする。「LV30」の突然割り込んでくるギターのノイズに背筋が凍る。「カレーの歌」のノスタルジックなピアノの音色にちょっぴり涙ぐみ、「ばらの花」で遠い昔の日々に思いを馳せる。

何だかどこかのレヴューで読んだことあるような気もするが、このアルバムは本当に「大学生」という感じがする。涙も笑いもあり、失敗しても許されて、モラトリアムでもいれて、どこまでも可能性だけは広がっている。未来は、とてつもなく明るい。
絶好調だ。世界は僕のものであり、僕は何にでもなれる。

僕も、きっとこれに近い大学生活を京都で送っていたのだ。TEAM ROCK聞きながら、河原町辺りを自転車で爆走していたのだ。

そして社会人になって、東京に出てきて、世界は僕のものではなかった事を知る。そんな事を歌ったのが、上述した4stの「The World Is Mine」なのだろう。

ああ、愚痴になるが、この頃のくるりはよかったなあ。森さんや達身さんはどこさ行っただかなあ。
いや、きっと、この頃の輝きは、この頃じゃないと出せなかったんだと思います。ロックって、そういうもんなんです。同じ楽器で同じメロディー奏でても、同じ音色は出ないんです。

そんな一瞬の眩しすぎる輝きを奇跡的に凝縮した一枚。
| モウソウマン | よいアルバム【邦楽】 | 15:15 | comments(0) | - |
「ワールド ワールド ワールド」(ASIAN KUNG-FU GENERATION)


ワールドワールドワールド

2008年発売。アジアンカンフージェネレーション4作目のアルバム。

アジカンに関しては、僕は期待と疑いの目でもって今まで聴いてきた。

くるりとナンバーガールへのコンプレックスがあるんだろうなあなんて思いながらも、彼らよりもメジャーシーンではヒットを飛ばし、最近のロックバンド隆盛の時代を切り開いたのも彼らの功績が大きいだろうと思う。

正直にいって、僕は彼らの音が好きだし、歌が好きだ。でも同時に、一生聴き続けるバンドかどうかいついてはかなり疑問を感じていた(くるりやナンバーガールは、きっと一生聴き続けるのだろうけど)。

なんか、一点突破する感じがしないのだ。確かにいいロックミュージックなんだけど、なんていうか、教科書通りというか、「普通」の域を出ない気がする。そしてだからこそ、アジカンはここまで世間に受け入れられたのだと思う。しかし同時に、その「普通」さが、くるりやナンバーガール等のロックセレブレティ(?)への劣等感の源なんじゃないかとも思う。何か、変わった事やってみようとしていても、やっぱりくるりなんかが持つ「異様な感じ」は出ない。彼らは全うで王道であって、「個性」はないのだ。

個性を、どうあがいても持てない優等生の闘争と葛藤と苦しみ。

それが僕が持つアジアンカンフージェネレーションへのイメージだった。

で、このアルバムである。すんげえ、いい。過去最高の出来だと思っている。

相変わらずギターがギャンギャン鳴って、リズムがドンドコ言う、いつも通りの音楽なのだが、今までと異なる事にも果敢に挑んでいる気もする。何というか、曲のイメージや世界観が、一曲の中で劇的に変化するのだ。そしてそれが、物凄く気持ちいい。

くるりやナンバーガールは、音像からしてサイケデリックだったけど、アジカンのこのアルバムは鳴っている音は普通なのに、何だかとてもサイケだ。でも、相変わらず聴きやすくて、覚えやすいフックも満載だ。
でも、今までみたいな「お涙頂戴青春爆裂ギター&シャウト」みたいな分かりやすさは無くなっている。

こんなアルバム出しちゃって、果たしてみんなに受ける大ヒットとなるのかどうか不明だし、この後このバンドがどこへ向かうのかもちょっと心配だけど。

でも、僕は好きです。特に「転がる岩、君に朝が降る」。泣ける。シングルで聴いた時は何とも思わなくて聞き流してたけど、アルバムの流れの中で聞くと、すんげえ「来る」。あと、「旅立つ君へ」から「ネオテニー」の流れ。最初、これで1曲かと思った。
反則ですね、これは。

そしてアジカン最高傑作(だと思っている)、「或る街の群青」も、相変わらず最強です。

買うべき!!!
| モウソウマン | よいアルバム【邦楽】 | 21:46 | comments(2) | - |
「生命力」(チャットモンチー)


生命力

2007年発売。2stアルバム。

いやいや、名前は前から知ってましたが、ちょっとなめてました。彼女ら曰く、「アイドルバンドだと思われたくない」らしいですが、確かにそんな見方をしてました。ほんとすいません。でも、よくよく顔を見たらアイドルではないと思う・・・。

monobrightのデビューアルバムが期待してた割にたいした事なかったんですが、彼女らは違いました。生粋のロックバンドです。キャッチーなメロディーもよいですが、何といってもリズム隊がいい。ヴォーカルもいい。ギターはギターロックの教科書みたいですが、でも、いい。好きです。「シャングリラ」なんてかなり最高です。
「女子らしい繊細な歌詞」とか言われてますが、そんなのどうでもいい位サウンドはパワフルです。
それもそのはず、プロデューサーは元スーパーカーのジュンジさんだと。スーパーカーのサウンドの要はナカコーだったから、スーパーカーとチャットモンチーが似てるわけではないのですが、彼女らのパワフル&クオリティ高いサウンドは彼の手が入っているからなんですね。

とにもかくにも、次の曲を聞くのが目下最も楽しみなバンドです。
| モウソウマン | よいアルバム【邦楽】 | 02:01 | comments(0) | - |
「WAITING FOR MY FOOT」(VOLA&THE ORIENTAL MACHINE)


WAITING FOR MY FOOT


2006年発売。

元Number Girl&ZAZEN BOYSの名物ドラムス、アヒト・イナザワのバンド。何やらNumber Girl時代から密かに活動していたようです。いよいよこのEPで世に姿を現したというわけです。つい先日1stアルバムをリリースしましたが、僕はこのEPの方が好きっす。

アヒト・イナザワといえば爆裂超絶ドラムで有名ですが、このバンドではギター&ヴォーカルです。アヒトのドラムが大好きだった僕としてはちょぴり寂しい限りですが、アヒトのヴォーカルもなかなかどうして、結構よいです。

怪しい世界観でスピーディーでサイケデリックでギターギャンギャン鳴ってて、ああ、こういうんがやりたかったのね、と何だか思ってしまいます。独特の世界観を持っているところは向井さんと同じですが、また全く異質の世界。Number Girl&ZAZEN BOYSとは全く異なる音楽です。

でも、時々Number Girlの田淵さんっぽいギターの音が入ったり、祭囃子的なリズムが入っていたりと、時々くすっとしてしまいますが。

何か、バンドが解散したり脱退したりとかの人がソロやったり別のPJ立ち上げたりってのはよくありますが、大抵はがっかりするじゃないすか。でも、このバンドはよいっすよ。
マジで。

お試しあれ。
| モウソウマン | よいアルバム【邦楽】 | 01:34 | comments(0) | - |
「CAN'T BUY MY LOVE」 (YUI)


CAN'T BUY MY LOVE


2007年発売。2stアルバム。

いやはや、よいですね。すっかりやられてしまっています。何というか、すっかり誤解してしまっていました。

彼女の名前は、そりゃ大分前から聞いた事はありました。あんだけCMとかやってりゃね。
何か、爽やか青春ティーンシンガーみたいな感じなのかと思ってました。使い捨てのね。

まあ、あの声とアコギサウンドだから仕方ないとは思うのですが。

ただただ、この2stを聞くと、ああロックなんだなあと素直に思ってしまいます。よくも悪くも、現代日本の10代後半〜20代後半にとっての等身大のロック。

西洋かぶれじゃなくて、あくまで日常生活から出てきたロック。

そう、こういうのなんです。無理にアメリカやUKのロックバンドの真似しなくってよいのです。だってここは、日本だから。
そういう意味で、彼女の歌はどれもとってもオリジナルな気がしてしまいます。

以前にも書いた通り、僕が彼女の曲を初めて好きになったのは「CHERRY」な訳ですが、ああいう胸キュン恋愛ソングの人なのかと思ってましたけど、どうもそうじゃないっぽいです。どちらかというと、「CHERRY」みたいな歌の方が例外のようです。

YUIって、タイヨウのうたとかで或る程度パブリックイメージが固まってしまった所があったと思うのです。清純派爽やかティーンエイジギター娘、というか。実際、上述したとおり僕もそう思ってたし。

アルバムの冒頭曲、「HOW CRAZY?」ではそういった周囲から押し付けらたイメージへの拒絶を吐き出し、それが終わると畳み掛けるようにそれまでのイメージをぶち壊す「ROLLING STAR」へ突入していくわけです。いやあ、分かりやすいですね。爽快です。

でもそれだけじゃなく、「CHERRY」みたいな「意外となかった」胸キュンソングや、「Happy birthday to you you」みたいな8ビートのやけにノれる曲もあり、それまでのYUIファンもご納得の爽やかちょい泣きソングもあり、まさに最高のアルバムとなっております。いやはや、おなか一杯。

1stもよかったけど、やっぱ無理やり感というか、まだまだ甘い部分があったのですが、この2stでは正統派に進化してます。曲もいいし、ヴォーカルもいいし、アレンジもいい。歌詞も無理やり合わせた感じがしない。

初回限定版は1stのシングルのPV集DVDがついております。お得ですね。

いやはやしかし。かわいい!!
| モウソウマン | よいアルバム【邦楽】 | 17:09 | comments(0) | - |
「FROM ME TO YOU」 (YUI)


FROM ME TO YOU


2006年発売。YUIのデビューアルバム。

いやはや。

いや、ね。いいんですよね。何つうか、爽やかで。

元々この方の曲を聴き始めたのが「CHERRY」からだったのですが、そこからさかのぼってこの1stアルバムを聴くと、瑞々しさが弾けてるのがよー分かります。明らかに「CHERRY」の方がクオリティは高いのですが、それでもデビューアルバムにしか出せない輝きに満ちております。

生年月日見たら、1987年生まれですよ。てことは、今年20歳ですよ。いやー、いいっすね。20歳っていうと、僕が大学一回生の年齢です。初めて女の子と付き合ったのもこの頃だったなあ。
歌詞聴いていると、「若えなあ」と思うのですが、あの頃の僕はこんな感じだったのでしょうか??

そういえば絢香も同い年のようです。
いやはや、豊作ですね、この年頃の方は。

でも僕はYUI派に周りたいと思います(別にライバルじゃないかもしれんけど)。

かわいい。
何つうか、弱弱しさがありますよね。でも頑張ってる、みたいな。絢香は、かわいいんですが、何か、青春満喫してます!みたいな感じですよね。
同じクラスいたら、絢香は人気者で、YUIはあんま目立たない感じのよーな気がする。

でも、こういう子は、もてるんだなあ。特に僕みたいにちょっとひねくれたというか、メインロードに立てない男に。

まあ、どうでもいい事ですが(笑)。

とにかく聴いていると、高校生や大学生に戻りたくなる事必至です。
| モウソウマン | よいアルバム【邦楽】 | 00:52 | comments(0) | - |
THE TOWRE OF MUSIC LOVER(くるり)


THE TOWRE OF MUSIC LOVER

2006年発売。くるりのベスト。

ごくごく個人的な話になってしまうが、僕にとって京都という街は故郷だと言ってしまっていい街だ。といっても、僕が京都に住んでいたのは大学時代の僅か4年間。生粋の京都人には怒られてしまうかもしれない。

僕は父親の仕事の関係で住む地を転々としていた人間だ。神奈川で生まれ、広島⇒鳥取⇒神奈川⇒東京と小学校から高校まで学校を変わり続けた。だから幼馴染もいないし、明確な意味での「故郷」という街はなかった。

高校時代で東京に嫌気がさし、空白の浪人時代を経て僕が選んだ場所は京都だった。理由は特にない。東京から出たかったという事と、ただの勘だ。

京都が凄くいい街かどうかは正直言って分からない。京都が素晴らしかったのではなくて、大学時代が素晴らしかっただけなのかもしれない。前にも書いたけど、僕の青春時代のきらめきの象徴として、京都があったのだ。

くるりのベスト盤には、様々な写真のブックレットがついている。どれも、京都の街角の一瞬を切り取った写真だ。どれもこれも、見た事ある風景ばかりだ。自転車を、飛ばした、あの交差点だ。

誰にだって、思い出の場所っていうのがあると思う。甘酸っぱい思い出や、ほろ苦い思い出や、一人で泣いた思い出や、人は生きていれば生きている程思い出が積まれていくものだと思う。そうしてそれは、それがあった風景と音と、匂いと共に、僕等の心にしっかりと焼き付けられるのだ。

何年か経って大人になって、ふとした時にその思い出が鮮やかに蘇る事がある。

あの時の事をふと思い出してみる。どうして僕は、あの時あんなにも無力だったのだろうか。どうして僕は、あんなにも分からずやだったのだろうか。

どうして僕達は、思い出す事しか出来ないのだろうか。

そういう青春のきらめきとか、はかなさとか、必死な顔とか、笑顔とか、そんなものが一杯詰まったアルバムです。くるりをよく知らない方や、京都で青春時代を過ごした方に、かなりオススメです。
| モウソウマン | よいアルバム【邦楽】 | 02:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
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