2006.04.22 Saturday
ブスの瞳に恋してるを見て〜異性の顔について考える
現在フジテレビで放映されているブスの瞳に恋してるを見ております。
最初はエビチャンが見たい、という下世話な動機で見始めたのですが、結構面白い。馬鹿馬鹿しくて、何というか、フジテレビらしいなあ、という感想です。 このドラマがどうなるのかよく分かりませんが、結局主人公はえびちゃんを捨ててブスに行くのかしら?あまり結末が気にならないのだけど、次回が楽しみなドラマというのも珍しいですね。 原作のブスの瞳に恋してる このドラマのヒロインは、ほんとにもうひどい位ブスでして、でも心はひどく純粋で努力家で、健気な感じな女の子です。 よく、「女/男は顔じゃない」というご意見がございまして、これはもう、割と若き男女にとっては永遠ともいえるテーマなのだと思いますが、僕からすると「顔が全てじゃないが顔が最初にくる」という意見の持ち主です。 女の子はどちらかというと、「男は顔じゃない」という意見が多いようですね。 対して男は「かわいい/かわいくない」というお話が大好きです。傾向からすると、男は「顔重視」、女は「性格重視」なようです(あくまで主観です)。 でも、これだけではくくれないのが人間の簡単じゃない所ですね。「え、その人が彼女なの?」という位かわいくない女の子と付き合っている男もいます。 彼等がどう本心ではどう思っているのかははっきりいって分かりません。「お前の彼女、かわいくないけどほんとに好きなん?」なんて聞けるわけありませんから。 僕は考えてみると、今まで好きになってきた子はやはり顔がかわいかった記憶があります。主観ではなくて、客観的に見て、という意味です。奥さんもかわいい顔をしております。 そして物凄くかわいい子という子も周りに大勢いらっしゃいますが、好きになったりはしません。「いやはや、こいつはほんとにかわいい!」とは思うのですがね。好きにはならんのです。それは何故かというと、そりゃもう性格があわんからです。 顔は物凄く大切でそれがないと始まらないのですが、それに性格がついてこないと恋には落ちないようです。ま、言っちゃえば普通ですね。そして理想でもあります。 ところで全然話が変わりますが、このドラマで出ているヒロインの同居人の滝沢沙織 |
