妄想徒然紀行

僕という矮小な人間の大いなる退屈な日々の記録と、それにひっそりと横たわってくれる素晴らしき現象の記録。専門用語は使わず、ごくごく個人的な感想だけでつづります。
また、電子書籍始めました。宜しければご覧ください。http://p.booklog.jp/users/mousouman
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「Whatever People Say I Am, That's What I'm Not」(Arctic Monkeys)


「Whatever People Say I Am, That's What I'm Not」(Arctic Monkeys)


2006年発売。イングランドが誇る、ティーンエイジャーロックの最前線です。

いやですね、これは、このブログを見ているかもしれない10代の子、或いは大学生の為に書いている記事なのです。

と、いうのも、僕個人としては魂をわし掴みにされてる訳ではないのです。何故かというと、若すぎるから。弾ける可能性と、無軌道で無鉄砲で無責任なエネルギーに満ち溢れているこの感じ、全能感、これぞ、ロックンロールなんです。

しかし、27歳になった僕には今更こいつらに乗れる程若くありません。もう、僕の中では終わってしまったのです、この感じは。

だから、ああ、こいつら、いいなあ、と思ってはいるのですが、どうしても他人事のように感じてしまう。僕が18歳だったら、絶対熱狂してたに違いないのに。

だから、もしこれを見ている貴方が10代の、そして男の子だったら、今すぐCD屋に走りに行ってこのCDを探し出してきて買って欲しい。今しか、ロックンロールを自分のものに出来る時間はないから。君には分からないかもしれないけど、もう少ししたらロックンロールっていう概念は、ただの知識になってしまうんだよ。自分の身体の中で爆発させられるのは、今しかないんだ。
| モウソウマン | よいアルバム【洋楽】 | 03:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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