妄想徒然紀行

僕という矮小な人間の大いなる退屈な日々の記録と、それにひっそりと横たわってくれる素晴らしき現象の記録。専門用語は使わず、ごくごく個人的な感想だけでつづります。
また、電子書籍始めました。宜しければご覧ください。http://p.booklog.jp/users/mousouman
<< はじめの一歩 (森川ジョージ) | main | 花火大会に行きました。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
Exit Music: Songs for Radio Heads (Various Artist)


exit music

2006年発売。radioheadの曲を様々なアーティストがカバーしているといった所謂トリビュートアルバム。といってもロックな方はおりません。皆さんテクノだとかジャズだとかの世界の方のようで、僕が知っている人は誰一人おりませんでした。でも、その筋の方は割りと知っているアーティストがたくさんいるらしいです。

しかーし、いやー、これがよい。僕はこれをイタリア旅行中によく聞いていたのですが、んもー、最高。特にHigh&Dry。原曲のあのむせび泣くような感じではなく、JAZZテイストで何だか妙にセクシーでムーディー。ヴェネチアの夜にワインでも飲みながら小説読んでる感じです。ぼかあワインなんて飲めないけど。大人の恋って、こんな感じなんでしょうね。

そしてもう一曲、特に好きなのがEverything Is In Its Right Placeのカバー。無機質な不穏な原曲ですが、不安感にドラマティックな演出が加わった感じのアレンジに仕上がっております。ドンドコドンドコ太鼓が鳴ったかと思うと暴力的なピアノの乱打。個人的にはですね、ダビンチコードのテーマ曲ってこれなんすわ。ええ、聞きながら読んでたからですが。でも、ピッタリだと思うんだけどなあ。

radioheadファンなら聞いてみる価値はあるかと。オススメっす。
| モウソウマン | よいアルバム【洋楽】 | 03:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 03:35 | - | - |









http://mou-sou.jugem.jp/trackback/270
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

このページの先頭へ