妄想徒然紀行

僕という矮小な人間の大いなる退屈な日々の記録と、それにひっそりと横たわってくれる素晴らしき現象の記録。専門用語は使わず、ごくごく個人的な感想だけでつづります。
また、電子書籍始めました。宜しければご覧ください。http://p.booklog.jp/users/mousouman
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DUST AND ROCKS (PAUL WELLER)


DUST & ROCKS


2000年発売。ポール・ウェラーのソロアルバム、「HeLiocentric」収録。

いやはや、「渋い」。この一言に尽きます。この人は、UKロック界の「親父」とでも言うべき人で、あのOASISも敬愛しているアーティストです。若い頃は「THE JAM 」とか「スタイルカウンシル」というバンドで歴史を作って暴れた方らしいのですが、もうすっかりおっさんとなった今ではあまりにも渋いソロアルバムを作り続けております。

その中でも僕が特に好きなのがこの曲。歌詞の意味まで吟味してませんが、何つうかこの。「酸いも甘いも知り尽くした」感が物凄くセクシーな訳です。んんんー、甘い!

思えば昔はもっともっと純情で、色んな事信じてたと思うんですが、今となっては随分と処世術もうまくなって、他の人が何思ってるかなんて見透かせるようにすらなってきた。

だからこそ、いろんな事を信じれなくなってきた。そう、分かってしまったんだ、全ては嘘なんだ、という事を。

でも、それでも守るべきものがある。世間と闘ってでも、主張すべきメッセージがある。

そんな事を歌ってるのかどうかは分からないけども、とにかく、そんな渋い感じがする歌。

タバコ吸いながらウィスキーでも飲みながら聴きたい曲。酒、飲めないけど。
| モウソウマン | 海の向うの名曲【洋楽】 | 03:03 | comments(0) | - |
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