妄想徒然紀行

僕という矮小な人間の大いなる退屈な日々の記録と、それにひっそりと横たわってくれる素晴らしき現象の記録。専門用語は使わず、ごくごく個人的な感想だけでつづります。
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Dead Children Playing: A Picture Book (radiohead)


Dead Children Playing: A Picture Book


2007年10月30日発売。

バルセロナでは発売されたらしいのですが、日本で発売されるのはおそらくこれが最初かと。そしてこれは音楽ではありません。アートブックでございます。

「スタンリードンウッド」と聞いてぴんとくるあなたはきっとかなりのRadiohead通。そう、このアートワークはこのスタンリードンウッドとトムヨークの手によるものなのですが、スタンリーさんというこのかたは、radioheadのアルバムアートワークを毎回手がけている方なのです。第五のradioheadなんて言われてますね。それくらい
このバンドに取ってみれば重要な人物なわけです。楽器を演奏しないだけで。

radioheadの世界観の持つイメージは、よく悪くもアルバムジャケットに左右される気がするのは僕だけじゃないでしょう。OK Computerの世界観はあの白く無機質なジャケットに描かれている世界観以外ありえないし、kid Aはポリゴンちっくな立体的な山に間違いありません。

radioheadの音楽は、あのアートワークと一緒に感じて初めて体を成すものなのです。

とすると、このアートワーク集、買わないわけにはいかないじゃないですか。ええ、結構気になってます。80Pもあるのに結構安いし。

個人的にも、かなり楽しみにしているわけであります、はい。
| モウソウマン | よいアルバム【洋楽】 | 21:54 | comments(0) | - |
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