妄想徒然紀行

僕という矮小な人間の大いなる退屈な日々の記録と、それにひっそりと横たわってくれる素晴らしき現象の記録。専門用語は使わず、ごくごく個人的な感想だけでつづります。
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A Maximum High(Shed seven)


A Maximum High


1996年発売。Shed Sevenの2ndアルバム。

いやー、こういう事ってたまにありますが、もうこんなバンドの事を思い出す事なんてここ10年位なかったのですが、何故か、ふと、思い出してしまったのです。

彼ら、1990年代にイギリスで爆発的に流行ったブリットポップムーブメント初期の申し子です。その後OASISとかBlurとか出てきてもはやすっかりメインストリームからは消えてしまって過去の方々ですが、僕が浪人時代にこのアルバムは死ぬ程聴いたものです。
王道で、何の工夫もない90年代のUKロックですが、勢いに満ちあふれていて、凄くいいです。

浪人時代に知り合ったUKロック好きの友人に薦められて(彼の名前すらもはや忘れてしまいましたが)借りてMDに入れて何度も何度も聴きました。

時が経ってブリットポップもOASISも過去の遺産となりつつあって、僕も大人になって、Shed Sevenなんて頭の片隅にもなかったのに、突然、何のきっかけもなく思い出して、それでこのアルバムが無性に聴きたくなって、itunes Music Storeで諦め半分で検索してみたら・・・出てきました!このアルバムはなかったのですが、Shed Sevenのいくつかのアルバムと、ベストアルバムが(Going For Gold)!

OasisとかUKロックが好きな方とか、或いはアジカンみたいな近代日本のロックが好きな方は、きっと何らか思う筈!!

是非!
| モウソウマン | よいアルバム【洋楽】 | 03:13 | comments(0) | - |
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