妄想徒然紀行

僕という矮小な人間の大いなる退屈な日々の記録と、それにひっそりと横たわってくれる素晴らしき現象の記録。専門用語は使わず、ごくごく個人的な感想だけでつづります。
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Hoppípolla (Sigur ros)


Hoppípolla

2005年発売のアルバム「TAKK...」に収録。

実は僕は彼らの音楽の中ではこの曲が一番好きで、もう本当に、一日10回は未だに聴いているというほどのめり込んでしまっている。にも関わらず、今の今までここにレヴューを書いてこなかった。この曲について何かを語るという事そのものが思いつかなかったのだ。
そして「ああ、そういえば書いていないけど、一番好きな曲だし書くべきだよね」と気づいた今でも、何を書いていいかさっぱり分からない。

解放、祝福、歓喜、そんなキーワードはすぐに思いつく。ヨンシーのか細いヴォーカルは喜びに満ちている気がするし、バックバンドのシンフォニーも壮大で美しい。

ただ、何を言ってもこの曲の前では、意味を成さない気がする。

どうしてこんなにも美しい曲なのに、悲しくなるのかが分からない。
どうしてこんなにも優しい曲なのに、絶望したくなるのかが分からない。
どうしてこんなにも愛に溢れているのに、残酷なのかが分からない。

世界が滅ぶ時には、この曲がかかっていてほしい。

下のYOUTUBEの動画以外に、実はこの曲のPVは別に存在するのだけども、彼らのアイスランドツアーライブDVD「Heima」のプロモーションとして作られたこの映像の方が素晴らしく美しいのでこっちを載せます。itunes storeでもこの映像は購入可能なので、300円払って是非買ってください。


| モウソウマン | 海の向うの名曲【洋楽】 | 01:47 | comments(0) | - |
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