妄想徒然紀行

僕という矮小な人間の大いなる退屈な日々の記録と、それにひっそりと横たわってくれる素晴らしき現象の記録。専門用語は使わず、ごくごく個人的な感想だけでつづります。
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極私的名曲ランキング2012(10位→6位)
というわけで、個人的な毎年恒例のこのランキング。
誰のためでもなく、自分自身の振り返りの為、という事で流行は一切関係無し、おまけに今年リリースされたかどうかも関係なし、というものです。執念で続けます!

ちなみに、昨年はこちらです!ここ数年はsigur rosかふくろうずがTOPを牛耳っておりましたが今年は果たして??

という訳で、まずは10位から6位まで一気にいきませう!

10位:タルカス(エマーソン・レイク&パーマー)

1971年5月(アメリカでは6月)に発表されたエマーソン・レイク&パーマーのセカンド・アルバム。〜(中略)〜表題曲である「タルカス」は、20分を超える壮大な組曲になっている。想像上の怪物・タルカスが火山の中から現れ、地上のすべてを破壊し尽くし、海に帰っていくというストーリーになっている。(Wikipedia「タルカス」より抜粋)

らしいです。ただまあ、僕がハマった理由はただ一つで、今年ドハマりした大河ドラマ「平清盛」で使われていたから。

ロックとオーケストラって、割と融合しやすいジャンルだと思うのですが、この曲でもかなりかっこよく融合しちゃってます。

上記のwikipedia説明のように、圧倒的なエネルギーで平安時代をひっかきまわし、武家社会というものを確立した平清盛とこの曲のシンクロ具合は半端ないです。

ここ一番の気合い入れる時はこの曲。大河ドラマ見てない人もオススメです。




9位:ジョジョ-その血の運命(富永TOMMY弘明)

昔からそれなりに読んでたジョジョに今更ハマったのはまあ、今現在放映しているアニメの影響でしょうかね。

これは第一部のオープニングです。何というか、狙ってる感満載ですね。
不必要に熱く、無意味に昔っぽい。バカにしてるわけじゃないんだろうけど、ちょっと作為的なものも感じます(笑)。

しかし、この奇妙な高揚感は、まさに波紋っ!震えるぞハート!燃え尽きる程ヒート!!




8位:Parallel Sign(LAMA)



スーパーカーのナカコーとミキちゃん、NUMBERGIRLの田淵さん(と誰か一人)という90年代ジャパニーズロックファンには夢のようなバンドLAMA。

といっても、スーパーカーの続き的な感じで、田淵節のギターはほとんど聞かれないのですが、スーパーカー的音像世界が好きな方には問答無用にオススメできるのがこのLAMAです。

矢継ぎ早にリリースされた2stのリードシングルがこの「Paralles sign」。
往年の名曲「AOHARU YOUTH」を「ANSWER」の世界観でやるとこんな感じになるのでしょうか。

心地よい浮遊感、中毒性のあるリズムと、「あのキラメキの続き」をあっさりと体験出来ます。



7位:砂漠の流刑地(ふくろうず)



砂漠の流刑地

昨年は1位でしたが、一気にここまで順位を下げてしまいました。でもまあ、仕方ないですね。それ位、昨年はよく聴いたし、未だにitunes再生回数ランキングではTOP3です。
この曲に対する想いは昨年も思いっきり書いたし、今年はもう割愛します。
ただ、今年に入ってもちゃんと聴いてましたよ。好きだから。やっぱり。




6位:アイオライト(joy)




突如として現れた5ピースのバンド「joy」。この曲はデビューアルバムである「カレイドスコープ」のリードシングルであり、アニメ「エウレカセブンAO」のエンディングテーマにも使われてました。

スーパーカー直系というか和製シューゲイザーの正統的後継者とでもいいますか。
ただこのバンドにはシューゲイザー特有の暗鬱とした空気感は皆無で、このヴォーカルの瑞々しい高音のせいかどこまでもキラキラに輝いてます。
凄くポップだし、スーパーカーやシューゲイザーが特に好きでない人にもお勧めです。

アルバム収録の他の曲もいいんですよねー。
もっと売れてほしいなあ。どことなく地味だから厳しい気もするけど。




というわけで、10位から6位まで一気にきました。
うーむ、分りやすい位「他の媒体からの影響」が見て取れますね。大河ドラマだったりアニメだったり。
正直、音楽だけで評価出来てるかというとそうでもない気がします。

まあ、今年は、僕にとって音楽が再重要項目ではない年だったという事でしょう。
でも、この多様化かつミックスプラットフォーム化された現代において、何かをそれ単体で評価するなんて事は難しい筈。色んなものを全部ひっくるめて味わえる喜びを噛み締めましょう。

次回はTOP5をお送りしますが、より一層、その傾向が濃厚になってます!
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