妄想徒然紀行

僕という矮小な人間の大いなる退屈な日々の記録と、それにひっそりと横たわってくれる素晴らしき現象の記録。専門用語は使わず、ごくごく個人的な感想だけでつづります。
また、電子書籍始めました。宜しければご覧ください。http://p.booklog.jp/users/mousouman
<< 色んな事を言う人がいる | main | こっそり行進曲というブログを始めました! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
僕にその手を汚せというのか
JUGEMテーマ:ビジネス

当然ながら仕事をしているとイヤな事はたくさんあるわけで。

というわけで、相当ぶりな更新となりました。僕といえば、まあそこそこそれなりに頑張ってやっています。
ここでは書けないような事含め、かなり色んな事に取り組んでおります。
多分、人から見たらきっと「凄いなあ」と言ってもらえる部類の仕事をしているつもりです。

ただ、人から羨ましがられる仕事をしているのと反比例するように、僕のパーソナルな部分はどんどん濁っていっています。
「濁る」という表現がいいかどうか分りませんが、これまでは見えなかった世界が見えるようになり、自分の限界、自分の領域、自分の可能性、そして、必然的に自分の生き方について、ある程度限定しなくてはいけないようになってきました。

まあようするに、ピュアではいれなくなったという事。タフになったといえばタフになったのでしょう。

人との衝突もあります。「まあまあ、穏便になんとかやりすごそう」といえるフェイズに人間ではなくなりました。
妥協するというのが、自分の世界を汚す事になるからです。

人から何と言われようが、自分が正しいと思った事をやる。自分が「こうあるべき」と思った事をやる。
その思いが強くなればなる程、衝突する事も増えてきます。

衝突した際、どういう行動をとるべきか。
闘えば、その分後で自分が苦しみます。それでも、闘わなくてはならない時がある。

今の僕が、まさにその状態です。
味方もいますが、圧倒的に敵の方が多い。

気分が高揚している時はまだいいのですが、時々、心がどうしようもなく折れそうになります。
折れたら、負けなのでしょう。
例えどんな結末になるとしても、もはや闘う事でないと今の自分は維持できない。

何となく例えるなら、まどマギのほむらのような状態なわけです。
自分の闘いを諦める事そのものが、自分の死を意味する。

まあ、肉体的に死ぬわけじゃないのですが、社会人生活12年を崩壊させる事になるわけなので、ある意味一度死ぬようなものでしょう。

ただそれでも、闘います。
また、多分ここに来ます。





 
| モウソウマン | 日々雑感也 | 22:55 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 22:55 | - | - |









      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

このページの先頭へ